【オイリー肌(脂性肌)さん必見】顔をテカらせない4つの極意

・いつも顔がテカテカして恥ずかしい
・メイクも崩れやすいし、話をしている時も気になって会話に集中できない
・マスクを外すのが怖い

『体質だから仕方ないよね…』と諦めていませんか?今回は顔をテカらせない4つの極意のご紹介です!

目次

最優先にすべきは『洗い落とすケア』の見直し!

クレンジングや洗顔などの際に顔を擦りすぎたり、時間をかけすぎたりすると肌に必要な水分と皮脂も洗い流してしまいます。肌は常に一定の水分と皮脂によって潤いが保たれていますが、過剰な洗浄により肌からうるおいが失われると皮脂の分泌が過剰になります。その結果オイリー肌となります。

見直しポイント

・クレンジング、洗顔はそれぞれ1分以内に終わらせる
・洗顔の泡は手のひらを逆さまにしても落ちないくらい濃密にする
・洗顔時は手のひらが肌に触れないよう、泡を転がすようにする
・30℃〜36℃のぬるま湯ですすぐ

オイルクレンジングを使うのもオススメです。オイルクレンジングは肌のツッパリや肌が荒れるというイメージがあり、あまり好まれませんが実はそーいったオイルクレンジング剤は一部だけということをご存知でしたか?オイルクレンジングはオイリー肌や毛穴つまり、毛穴の黒ずみにお悩みの人にとてもオススメのクレンジング剤です。

【敏感肌さんでも使える低刺激のオイルクレンジングを選びができるようになる記事】はこちらの記事をご覧ください♪

引き締め化粧水(収れん化粧水)を使う

引き締め化粧水といえば『毛穴の引き締め効果』が特徴的ですが、実は皮脂の分泌量を抑えてくれる効果もあります。しかし、収れん化粧水保湿化粧水と比べると保湿力が劣ります。オイリー肌も保湿ができていないと改善されません。ですので、引き締め化粧水を使う場合は保湿化粧水も合わせて使うようにしましょう。

スキンケアの順番

①クレンジング
②洗顔
引き締め化粧水(ビタミンCが入っているものがオススメ)
④保湿化粧水
⑤美容液
⑥乳液

収れん化粧水はコットンにとってパッティングするのがオススメです。毛羽立ってきたら化粧水を足して、肌が冷たくなるまで手首を使ってパッティングしましょう。

【乾燥肌・敏感肌の人にオススメの引き締め化粧水の記事】はこちらの記事をご覧ください。

脂っこい食事を控える

スナック菓子やファストフードなどの食べ過ぎは肌の皮脂量を増やします。肌の皮脂量を調節しているのはビタミンB2・ビタミンB6です。スナック菓子やファストフードを食べすぎは、このビタミンの働きの邪魔をしてしまいます。食事制限までとは言いませんが、特に下記の食べ物の食べすぎには注意しましょう!

ファストフード
・揚げ物 ・パン
・クッキー
・ポテトチップス

【皮脂コントロールをしてくれるビタミンB2・ビタミンB6はどんな食べ物に含まれているのか気になる人】はこちらの記事をご覧ください。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスは皮脂の分泌量とも深く関わりがあり、ストレス・不規則な生活・寝不足が続くと男性ホルモンが多くなり、皮脂の分泌量が増えます。

ホルモンバランスを整えるために効果的なのが質の良い睡眠です。オイリー肌はもちろん、繰り返す顎ニキビにも質の良い睡眠は効果的です。

【ホルモンバランスが整う質の良い睡眠のポイントまとめ】はこちらの記事をご覧ください。

必ずUVケア(紫外線対策)をする

紫外線といえば『しみ・シワ・たるみの原因』というイメージが強いですが、実は紫外線の刺激は皮脂量を増やす原因の1つでもあります。

UVケアのポイント

・外出の30分前には日焼け止めを塗る
・雨の日でも日焼け止めは塗る
・『飲む日焼け止めだけ』『キャップを被るだけ』は紫外線対策として不十分
・普段使いはSPF30前後の日焼け止めを使い、2〜3時間おきに塗り直す
 (メイクの上からはスプレータイプがオススメ)

紫外線対策には日焼け止め、UVカットカーディガン、日傘、飲む日焼け止めなど様々ありますが、その中でも効果が高いと言われているのが日焼け止めを塗ることです。この日焼け止め、ただなんとなく選んで使ってはいませんか?
実は肌のタイプや使うシーンで正しく日焼け止めを使いわけられるのと、そうでないのとでは、肌に与える効果に差が出てくることはご存知でしたか?

【自分に合う日焼け止め選びができるようになりたい人】は2分で読めるこちらのまとめ記事をご覧ください

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