脂性肌・毛穴悩みにオススメの収れん化粧水(引き締め化粧水)とは

・顔のテカリをなくしたい
・メイク崩れを防ぎたい
・毛穴の黒ずみを消したい
・メイクの毛穴落ちをなくしたい

このように毛穴の引き締めたい、皮脂量を抑えたいと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。このような悩みは気温が上がる春〜夏にかけて多く見られますが、昨今のマスク生活により季節に関係なく悩まされている人が増えているようです。

そこで今回は脂性肌・毛穴に悩む人にぜひオススメしたい【収れん化粧水】をご紹介いたします。

目次

収れん化粧水の効果

・肌の引き締め
・肌のサラサラをキープ
・毛穴が目立たなくなる
・肌のキメが滑らかになる
・皮脂の量を抑える
・顔の火照り、赤みを抑える

『収れん化粧水』は肌を引き締めることを重視して作られているので、保湿力には劣りますが化粧崩れの防止、毛穴の引き締め、そして毛穴が引き締まることによって角栓が詰まりにくくなり肌全体のキメが整い、皮脂量も抑えます。

更に収れん化粧水にはアルコールが含まれているものが多く、清涼感のある使用感により顔の火照りや赤み肌に悩む人にもオススメの化粧水です。

収れん化粧水はニキビ予防にも効果的

前回の記事【オイリー肌の肌トラブル予防にオススメの洗顔料とは】で、トラブルのない肌は常に弱酸性に保たれており、トラブルが起こりやすい肌はアルカリ性の状態であること、そして、洗顔後の肌は一時的にアルカリ性になるというお話をいたしました。

トラブルのない肌の場合、洗顔後に肌がアルカリ性に傾いても自然と保湿成分が肌から出されるので約15分後には弱酸性に戻るようにできています。しかし、実はこのアルカリ性から弱酸性に戻る途中に、ニキビなどのトラブルの原因となるアクネ菌やブドウ球菌が繁殖しやすいタイミングがあります。

これは洗顔後に保湿化粧水で保湿をすると、このタイミングを早く通過することができますが、保湿化粧水よりも早く弱酸性の肌に戻せるのが酸性度の高い化粧水『収れん化粧水』です。

収れん化粧水がニキビ予防に効果的な理由は、皮脂コントロールだけではなく『肌を早く弱酸性に戻せるから』というところにもあります。

収れん化粧水の基本的な使い方

オススメはコットンを使うこと!

コットンは中指と薬指に乗せ指に挟み、500円玉より少し大きめに化粧水をたっぷりとる。

叩きつけないように手首を使って、リズミカルにパッティング。順番は頬、額などの広い部分から。
コットンが毛羽立ってきたら化粧水を足します。(この時、特に毛穴の開きや皮脂の量が気になるところは入念に)目元は皮膚が薄くデリケートなので、やさしくパッティング。

肌がひんやりしてきたら終了

収れん化粧水はどんな商品名で売られている?

あまり聞き慣れない収れん化粧水。実は『引き締め化粧水』と名前を変えて販売されていることがほとんどです。

・トーニングローション
・アストリンゼントローション
・タイトニングローション
・引き締め化粧水

この商品名が記載されていたら収れん化粧水です。

収れん化粧水は乾燥肌・敏感肌に不向き?

収れん化粧水は酸性度が強い化粧水なので保湿力は少し劣るため、乾燥肌や敏感肌には不向きと言われていますが、実はそうでもありません。

次回は乾燥肌・敏感肌は注意?毛穴引き締め化粧水(収れん化粧水)の選び方と使い方についてのお話しをいたします。

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